<話し方は教えてくれなかった

 皆さんは学校で「話し方」を学びましたか?

 小中学校では日常生活をする上で必要な「ひらがな」

 「漢字(読み書き)」九九」「足し引き算」「掛け

 割り算」等は授業を通して先生や親が一生懸命に教え

 てくれました。

  

 更には英語、地理、歴史、化学等、今となって役に立たない教科も、

 たくさんの授業数がありましたよね。(結構、苦痛でしたネ)

 

 ん・・・変だと思いませんか?

 

 もし、{話し方}に関係した授業とすれば、国語の「本読み」や「朝

 読み」程度でしょう。(音読)

 だからと言って、誰かから本の読み方の基本や表現法を教えてもらう

 こともなく、単に「大きな声を出して読みなさい」と

 

 恐らく「話すことは日常的だから、自然に身につくもの」と勝手

 にい込んでいる部分が強く、誰も不思議に思わないのです。

 

<自己主張しない日本人>

 皆さんが親や周りの人に言われたのが「おしゃべりはダメ」

 「人を思いやって、謙虚でいなさい」、正に「言わぬが仏」

 や「不言実行」が日本の文化で、昔流行った「Noと言えな

 い日本人」と通じます。

 

 そんな環境で育った人の中で「自分の思っていることを相手に上手に

 伝えられない」「人前で挨拶は苦手」「日常会話で苦労している」

 感じている方はたくさんいます。

 外国では「コミュニケーション」という分野は教育の一環で子供達は 

 「自己主張(自分の意見や考えを言える)する話し方」を学びます。

<現役コンサルタントの主張>

 私は流通業界の人材育成コンサルタントとして19年目を迎えました。

 お陰様で多くの専門店や商業施設で働くスタッフや、商業開発(ディベ

 ロッパー)の方々、更には業界関係者と接する機会がありました。

 以下、私が「話し方ゼミナールスタートする理由です。  

 

第1点:最近、企業の講演やセミナー受講者の中で 「社内のプレゼ

    報告苦手」「スピーチが上手くなりたい」「挨拶で

           せって上手に話せない」「何か一言が出ない」という方

             ら「話し方を教えて下さい」という声がありました

 

第2点:考えられるのは

   ・昔と違って近所付き合いが薄くなり、コミュニケーションが少

    なくなってきた(隣に誰が住んでいるかも分からない)

   ・携帯やパソコンメールが主流になり、直接的な対人会話の機会

    が減っている(活字ではニュアンスが伝わらない)

   ・仕事が忙しく、人と話をすることがストレスになっている 等

   *ある会社では同屋内で「メールで会話」との事(!?)

 

第3点受講生の「話し方を学びたい」という声

    に「今迄自分の経験が活せる!」

    確信を持ちました

    というのは、コンサルの基本となる人前で

    話す講演、セミナー研修等のくの経験

    もっと、上手に、分かりすく」と、

    その話し方(伝え方)を改善&良してき

    た「話し方スタイル」がありました。

 

第4点長年の経験を活かした「話し方ゼミナール」開講します

    自分の話し方のスピーチ技術を「組み立て方」「表現法」を

    体系的にまとめた受講のコースは「個人コース」「法人

     コース」となります。

 

    当ゼミナールの特徴は「他人を評価する能力を高め」相対的に

    「自分のスピーチ技術を高める」という手法です。

 

 

上達のコツは3つ。

 ◆話し方が上手か下手かは聞き手が決める

 ◆話し方は自分の個性をどれだけ出せるかにある

 ◆話し方の上達度は人前で話す回数に比例しない

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