「話」と「態度」の関係

人前で話をすることに緊張しない方はいらっしゃらないでしょうネ。

それは、話すことの「プロ」である、MC(司会者)、役者、噺家、ひな壇

芸人等、皆さんが一言の重みと重要性はよく分かっています。

私も、講演やセミナーでの言葉には気を付けていますが、1日の終わりや、

布団に入ってから「あの一言が・・・」「こう言っておけば良かった」と

反省する事が多々あります。

いくら注意していても、難しいのが「言葉」ですよね。

 

近々の「言葉違い」→「失態」は某震災復興大臣でしょう。

最も、一言ではなく多言でしたが、話す態度に大きな問題がありました。

驚いたのは、辞任されても「間違ったことは言っていないよ」という態度で

釈明をしていたことです。 ん~「話し方」は言葉以上に「態度」が印象に

残り、聞く人にとって圧倒的な人格の判断材料になることの証明です。

 

「上手に話したい」と思っても、「上手なのか?」は聞き手が判断します。

だとすれば、聞き手に分かりやすい「言葉」&「態度」が大切でしょう。

 

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