コミュニケーションが下手になる「なるほど」

 日常生活でコミュニケーションは不可欠なものですが、自分でも気が

付かない内に、コミュニケーションが下手になる理由があります。

①大人になれば、なるほど

 =子供の頃は元気に「おはよう」と気軽に言えていましたが、大人に

  なって、挨拶するのに抵抗感があることがありませんか。

  その理由は猜疑心(さいぎしん)や警戒心という自分を守ろうとする

  気持ちと相手に隙(すき)を見せたくない防衛本能があるからです。

  かつ、無気力&無関心といった現代人特有の感情もあるでしょう。

 

②偉くなれば、なるほど

 =会社で出世すると、部下や目下から挨拶されるのが当たり前になり、

  相手の挨拶や言葉を待ってから話すようになります。

  そうすることで、自分の言葉に権威を持たせようとする姿勢が邪魔

  して、自分から声が掛けづらくなってしまいます。

 

③会社の中にいれば、いるほど

 =社内勤務がほとんどを占める場合、会社と家の往復、帰宅が遅く、

  週末は疲れて、何処にも出掛ける気力も失い、社外の人と付き合う

  ことがなくなります。(限定された人とのコミュニケーションに)

  正に「井の中の蛙、大海を知らず」の状態になるのです。

 

コミュニケーションは「意識的にする」ことが上達のコツです。

 

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