あがらない話し方&対処法

 人前で話すのが苦手な人には「あがるから・・・」という人がいます。

 

その理由は

 ①結果に対するもの~失敗したら、どうしょうと不安な気持ち

 ②状況に対するもの~周りの視線が怖い、注目されているという気持ち

 ③上記の2つが混合したもの

 

「自分の思いや感じたことを素直に言えない・・・」という人がいます。

 

その理由は

 ①自分をよく見せたいという気持ち=それは本能

 ②自分の感性に自信がない=十人十色(じゅうにん といろ)~皆違う

 ③自分をさらけ出すのが怖い=人は前向きな姿勢に感動する

 

だから、「あがらないため」には逆の認識を持つことです。

 ①自信を持つ=「@@と思います」→「@@です」と言い切る

 ②聞き手の評価を気にしない=どう思われているかを気にしない

 ③伝えることに前向きになる=大丈夫かな?→よし、やるぞ!

 

あがっている時の「対処法」

 =第一声(挨拶)は少し大きな声で(こんにちわ、おはようございます)

 =挨拶の後、あわてない。(間は1,2,3を数える)

 =第二声は一般的な会話を差し込む(寒い、暑い、天気が良い 等)

 =視線は四隅→真ん中とゆっくり見渡す「5点法」

  「5点法」が無理なら、左前→右前→真ん中の一番後ろを見る「3点法」

 

要は、意識して自分をコントロールすることが「あがらない」方法なんです。

えっ、「そんなに簡単にやれない・・・」って。 何でも慣れですよ。

 

 

 

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